留学で後悔しない!フランスに持ってくるべきだったアイテム。持って来なくてもよかったアイテム。【留学準備】

こんにちは。バゲちゃんです。フランスで修士の文系大学院生をしています。

フランス留学に来てはや半年が過ぎ、フランスの生活に馴染んできました。フランスに到着した時はうまくやっていけるか緊張していましたが意外となんとか頑張れています。

この記事を読まれている皆さんは、フランスに留学に来る予定の方、フランスに長期で旅行で来られる方、フランスに移住しにくる方が多いと思います。

海外に長期で滞在するときに困るのが、「何を持って行って、何を持っていかないのか」という取捨選択。

「あれ持ってくればよかった!!」「これが足りない。。。」「これは持ってくる必要なかったなあ」なんてことは避けたいですよね。

私も半年前、フランス留学の持ち物の準備をしていた時、フランスには何があって何がないのかわからず、困ってしまいました。

この記事では、実際にフランスに留学に来て、実際にフランスで生活をしている日本人の経験をもとに、フランス留学に持ってくるべきだったもの、意外と見落としがちな持ち物、必要がないものをみなさんに紹介します。

読んでくださる皆さんのためになれるように厳選してお届けするので、是非最後まで読んでください!

この記事のポイント
  • 食品や化粧品などのだいたいの必需品は、フランスでも買える。
  • 日本の調味料は結構あるけど、良さげで便利なものはあまりない。
  • 留学準備の段階でちゃんと取捨選択してね!

日本から持ってくるべきだったアイテム

安心してください。フランスに来てからでも、生活必需品は全て揃えられます

どの都市に来るかにもよりますが、フランスでも留学生が来るような大学がある都市では、衣料品店、薬局、スーパー、家具屋、文房具屋が揃っています。

現地のフランス人が住んでいる以上、「生活できないほど、ものがない!!」ということにはまずならないので安心してください。

極論、パスポートなどの書類を最低限持ってくるだけでも大都市なら生活することができます。

持ってくるべきものは、日本にしか売ってないけど、生活で必要なものたちです。

日本では普通に売っているものでもフランスでは意外と売っていない、手に入らないということがあるので、是非チェックしてみてください。

なんとなく生活する分には、フランスでも全て必需品は揃えることができるよ。

一番持ってくるべきだったものは、「ちょっとイイ日本食の調味料、食料」

フランスでも基本的に生活必需品を揃えることができますが、私が一番持ってくるべきだったと後悔しているのは、ちょっと高めの日本食の調味料や食料

フランスにもアジア系のスーパーが各都市にあり、普通の醤油、米などは簡単に手に入りますが、日本に売っている高品質のものは手に入りません。

具体的に持ってくるべきだったなと感じているのは、「日本のだしパック」「調味料チューブ」「お茶」、他に追加するとしたら「包丁」などです。

これらのちょっと良さげなもの、ちょっと使いやすいものはフランスには売っていません。

  • 日本のいい、だしパック←重要


フランスでちょっと美味しい日本食を作りたいなと思った時に必要になります。

フランスでも、顆粒になっているカツオだしなどは売っているのですが、パックにそのままカツオ、昆布、煮干しなどが入っている、煮出し系のだしのパックは売っていません

フランスではホームパーティをすることも多いので、ちゃんとした出汁を取ることができるパックは重宝します。

出汁パックは乾燥していて荷物に入れても邪魔にならないので、フランスにくるひとは是非持ってきて欲しいです。

茅乃舎さんのお出汁が猛烈に食べたくなる時があります。叶わない夢です。。

  • 調味料チューブ


日本に売っている調味料のチューブもあまりフランスには売っていません

フランスで自炊する人は、ちょっとした時に使いやすいチューブの調味料を持ってくると便利です。

特にニンニクや生姜といった普通の調味料ではなく、梅、柚子胡椒のようなちょっと珍しいものは是非持ってくるようにしましょう。

私は持ってくるのを忘れましたが、持ってきていたら日本食を作るときに便利だっただろうな。。と日々感じています。

  • お茶


日本の美味しいお茶もあまり売っていません。

普通のスーパーで売っていなくもないのですが、日本の緑茶とは少し違う味がします。

フランスのスーパーで売っている緑茶(Thé vert)は、なぜかミントが入っていたり甘く味付けされていたりするので、日本のものとは違います。

  • 包丁


フランスで自炊をする予定の人は持ってきましょう。

フランスの家庭用包丁は、びっくりするほど切れません。本当にきれません。驚きます。日本の包丁がよく切れるものだったんだなあと感心してしまいます。

日本のお手頃な値段の三徳包丁で十分なので、是非持ってくるようにしましょう。

ここで紹介したチューブ調味料と包丁は、機内持ちこみできません!フランスに持ってくる際は、必ず「預け入れ荷物」に入れてくるようにしましょう。

日本から持ってくるだったもの。持ってきて便利だったもの。

他にも持ってくればよかったな、持ってきてよかったなと感じているのは、こんな感じのもの。

  • カイロ
  • 洗濯ネット
  • 日焼け止め
  • 書類分別用のファイル
  • 蚊がいなくなるスプレー
  • レンジでお米が炊ける容器
  • レンジでパスタが茹でられる容器
  • etc

特に持ってきて欲しいのは、虫除けグッズ

フランスの家には網戸がありません。加えて、クーラーもない家が多いので、窓を開けて夏を凌ぐことになります。そうすると、部屋の中に大量に蚊が侵入してきて、夜に血を吸われまくります。虫除けグッズは是非持ってくるようにしましょう。

持って来なくてもよかったアイテム

  • 日本のシャンプー、ボディソープ

フランスの硬水のせいか、うまく泡立ちません。フランスの薬局で安くていいものが売っています。

  • 大量の下着、肌着

フランスのお店にも売っていますし、フランスにもユニクロ、無印良品があります。

  • 日本のお土産のお菓子

意外と人気がないですし、フランスのアジアスーパーでも買えるものがほとんど。

  • 日本の充電器、延長コード

コンセントの形、電圧が違うので、使いづらいです。現地で買った方が無難。

  • 日本の化粧品

日本と気候が違い、日本の肌ケアではトラブルが出ました。フランスの化粧品を現地の薬局で買う方が楽。

「たくさん持ってきたけど要らなかった」ということがないように、きちんと取捨選択しようね。

まとめ:留学前に持ち物リストを作ろう!

実際にフランスに来てみると、忘れ物をたくさんしても意外となんとかなるものです。安心してくださいね。

フランスの生活をより快適にしたいなら、日本から持ってくるものに不備がないようにきちんと準備しましょう。最後まで読んでいただきありがとうございました。

これだけは持ってくると便利!

「日本のちょっといい調味料、出汁」「チューブ調味料」「お茶」「包丁」

フランス留学についての情報は、キャンパスフランスさんに詳しく載っているので、そちらもチェックしてみてください!