【矯正が痛い!】矯正の痛みはどのくらい?いつからいつまで続くの?痛みの対処法もご紹介!

  • 歯列矯正の痛みがどれくらいか知りたい!
  • 歯列矯正が痛くてご飯が食べづらい。。
  • 矯正の痛みはいつからいつまで続くの?
バゲちゃん

この記事はそんな方向けの記事です!

こんにちは、バゲちゃんです。私は、もともと、八重歯があったのがコンプレックスで、表側のワイヤー矯正をしています

もう一年以上すぎ、歯列がほぼ揃い切っているため、矯正終了まであと少しのところまできました。

この一年以上の中で、歯磨きのことや口内炎のことなど、様々なトラブルがありましたが、一番辛かったのは矯正の痛み

今回は、そんな歯列矯正の痛みの期間と痛みの度合いを経験をもとにご紹介していこうと思います!また、私がしていた矯正の痛みの緩和方法もご紹介しているので、ぜひみていってください!

矯正の痛みはどのくらい?いつからいつまで続くの?

歯列矯正を始めてみたい方や、すでに始めている方で最も悩みの種になるのは、「矯正の痛み」

もともと、骨に埋まっている歯を動かしているのですから、痛みが出てしまうのはある意味当然のことともいえます。

しかし、歯列矯正は、最短でも一年以上、長い人だと5年以上行うものです。きちんと痛みと向き合って、「痛すぎて矯正をやめる!」なんてことにならないようにしたいですよね。

矯正を始めるにあたり、何十万のお金を払っているわけなので、そのお金を無駄にはできませんし。。

バゲちゃん

矯正の痛みとしっかり向き合って、上手に矯正を進めていきましょう!

矯正の痛みはどのくらい?

バゲちゃん

器具の調整をして、歯が動くときの痛みが一番辛い!!

矯正の痛みといっても、一概にひとまとめに記述することはできません。なぜなら、矯正には多くのステップがあり、それぞれにそれぞれの痛みが発生するためです。

矯正中で痛みが発生する過程は、以下のような感じ。

  • 歯を動かすためのスペースを作るための抜歯
  • 親知らずの抜歯
  • 器具をつけて(調整して)歯が動くに感じる痛み
  • 矯正器具が口に当たる時の痛み
  • 矯正器具が当たって口内炎ができた時の痛み
  • etc

上記のほかに、もともと虫歯があった人は矯正開始前の治療を行う痛みなどが発生します。

この中でも、一番痛みが強烈なのは、「器具をつけて(調整して)歯が動く時に感じる痛み」

なぜなら、この歯が動くときに感じる痛みは、多くの人にとって感じたことのない痛みだからです。さらに、抜歯の痛みなどと違って、調整のたびに「歯が動くときの痛み」が発生し、歯列矯正中ずっと続きます。


親知らずなどの抜歯や、口内炎ができた時の痛みは、多くの人が経験があるかと思いますが、「歯が動くときの痛み」は、なんとも言葉で表しにくい痛み

例えていうならば、頭痛の時に感じる頭を締め付けられるような痛みがずっと口の中で発生しているような感じ。痛みにの度合いは、親知らずの抜歯の方が強いのですが、歯を動かすという慣れない痛みが口の中でずっと続くため、「キツさ」でいうと調整後の痛みが一番きついです。

また、調整後の痛みは、

  • 食べものを食べるとき
  • 歯磨きをするとき
  • 歯を触ったとき

に強くなるので、「日常生活が送り辛くなる」という不便さもあります。

結局、矯正の痛みはどれくらい?

矯正によって発生する痛みはそれぞれ!

でも、一番きついのは「調整後の歯が動く時の痛み」かも。

「調整後の歯が動く痛み」は、「痛み」自体はそんなに大きくなくても、痛みの種類が初めて感じる痛みだし、長く感じる痛みだから辛い!!

生活してて、少しづつ不快度が溜まっていくつらさ!

矯正の痛みはいつからいつまで続くの?

歯を調整した時の痛みは、「器具の調整後の二、三時間後から三日後くらい」に一番強くなります。

その理由は、調整後の2時間後くらいから三日後くらいまでに、一番歯に圧力がかかり、歯が動くから。

この痛みは調整するために歯医者に行く度に発生するので、大体一ヶ月ごとにこの痛みが発生することになります。

矯正を始めたての頃は、調整のたびに「長く辛い痛み」が続きますが、時間が経ち調整の回数を重ねるにつれ、「痛みは軽く短く」なっていきます。

バゲちゃん

痛みは徐々に小さくなっていくけど、私の場合、最後の調整でも「全く痛くなくなる」ことはなかったよ。。

矯正中は、歯が動く痛みと絶対に付き合っていくことになりそうだね。

歯列矯正の痛みを緩和させる対処法は?

「痛みについては、わかったから具体的な対処方法を教えてほしい!」という方はこちら!

以下のものは、私が個人的に行った「矯正の痛みを紛らわせる」対処方法です。


  • なるべく柔らかいものを食べる
  • 体を温める
  • お医者さんに相談する
  • 痛みと折り合いをつける

なるべく柔らかいものを食べる

矯正中の歯の動くときの痛みが一番強くなる時は、調整後の食事の際。

調整直後に硬いものを食べると、歯茎の中に電撃が走ったような痛みが広がります。

そのため、調整後の食事には、柔らかいものや、ほぐれやすいもの、あまり咀嚼しなくてもいいものがお勧めです。

調整後にお勧めの食事
  • おかゆ
  • うどん
  • 牛乳
  • パン
  • 豆腐
  • etc

特に、レンジでチンしたり湯煎することで食べられるおかゆは、矯正中で食事が苦痛になり、料理をする気を無くしてしまっている方にもお勧めです。

また、パックのおかゆは日持ちするので、長い時間がかかる歯列矯正の食事のストックにはお勧めです。

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感想(18件)

体を温める

歯にずっと痛みがあると、身体中が緊張してしまい、よりストレスを感じてしまう環境にもなりがち。

体を温めることで、体の緊張をほぐしリラックスすることで、矯正の痛みを忘れることができます。

  • お風呂に入る
  • サウナに行く
  • 暖かい飲み物を飲む
  • 生姜など体を温める食品をとる

お医者さんに相談する

どうしても痛みを我慢できない方は、通っている歯医者さんに相談しましょう。

場合によっては、痛み止めをくれたり、調整の方法を変えることで、痛みを軽減させてくれることもあるかもしれません。

バゲちゃん

私の兄も矯正をしているのですが、矯正中の痛みに我慢できず、歯医者さんに相談に行ったことがあります。

その結果、その痛みが、「歯が動いているから」ではなく、「感染症を起こしているから」ということで、抗生物質をもらっていました。

「何かおかしいな」と感じたら、自分で判断せずに必ず歯医者さんに相談しましょう。

勝手に「カロナール」などの痛み止めを飲んで服用してしまうのはやめましょう。治療によっては、矯正に悪影響が出るかもしれないので、必ずお医者さんに相談しましょう。

痛みと折り合いをつける

最後の対処法は「痛いのはしょうがない」と、割り切って我慢する方法。

そもそも、矯正の痛みは自分の歯並びをきれいにするために起きている痛みです。

決して、「怪我をした」「病気である」といったネガティブな痛みではなく、もっとポジティブな痛みです。

思い切って、矯正の痛みをSNSなどで呟いてみることで、「矯正仲間」ができて、より矯正を楽しむことができるかもしれません!

まとめ

この記事では、矯正の痛みについてご紹介していきました。

矯正中って痛いです。。。

それでも、痛みを乗り越えた先に、きれいな歯並びが待っています!矯正、がんばましょう!

矯正の痛みの感じじわじわと歯茎を締め付けるような痛み
矯正の痛みの期間調整後、数日間が特に痛い
矯正の痛みの対処法柔らかいものを食べて、体を温めるのがお勧め!

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